医学部の予備校は口コミを参考に選ぶ

医学部を目指している学生は多いですが、医学部に合格するということは、そんなに簡単ではありません。 受験の中でも最難関と言われる理由がいろいろあります。 大学の医学部にはいるには、国立大学を目指すのか、私立大学を目指すのか2つにわかれます。

国立の場合、いまの大学受験のシステムでは、センター試験をうけて、ある一定に合格基準点をとることが必要です。 その足切りと呼ばれる点数以下になってしまうと、各大学の試験は受けられないというシステムになっています。 ただ、医学部の場合は、足きりの点数でなんとか、2次試験にいけるという程度の点数では合格には至らないことが多いです。

医学部の場合はセンター試験で高得点をとることが最低条件とも言われています。 だいたい9割の点数があれば、二次試験でも合格がみえてくるといわれています。 勿論センター試験で8割5分であっても、大学によっては2次試験を重視する大学を選べばなんとか合格の可能性がみえてくる可能性があるのです。

センター試験は、科目数が多いので、学生にとっては勉強はとても大変なものです。 多くの科目のなかで苦手な科目があっては、医学部合格など望めません。 んな科目でも平均的にできなければ、まずセンター試験はあきらめたほうがいいということになるのです。 では、私立でしたら医学大学は、問題ないのかといえばそんなことはありません。私立医学は、倍率がとても高いからです。

20倍なども当たり前にでてしまいますし、問題も難解の問題が多いので、対策をたてるのがとても大変です。 このように国立であっても私立であってもとても最難関であるのは違いないので、予備校選びというのが要になってくるのです。 我が家の息子の場合は、センター試験の3か月前に予備校 に入りましたが、医学専門のマンツーマンで学べる予備校に入りました。 友人の紹介と医学部予備校ナビで口コミの評価の高い予備校を選びました。それが、合格に決めてだったのだと思います。




クチコミ評価の信ぴょう性 チャレンジすることの大切さ
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医学部の予備校のおかげで合格できた

現役時代は、8月まで部活をやっていたため受験勉強に集中できず、志望校の医学部に合格することはできませんでした。たまたま不合格になったわけではなく、滑り止めも落ちてしまい、理学部しか受からなかったため、再受験をしようと思いました。

私は一応予備校に通っていましたが、中途半端な通い方だったため、浪人時代は本格的に予備校に通おうと決心します。ただ、今までの予備校ではなく違うところを希望しました。いくつかパンフレットを取り寄せたところ、自分にぴったりの予備校がありました。全寮制ではありませんが、ほとんど朝から夜まで実習室が開いており、そこでじっくりと勉強することができる場所です。途中で授業もありますが、少人数の授業ですので集中して取り組むことができます。私が実際に少人数制の授業でよかったと思ったことは、気軽に質問することができた点です。生徒のすべてが質問をするわけではありませんが、毎回質問をする人はクラスの中で1人から2人程度です。その中に私も含まれていましたが、疑問に思ったことはその場で解消しないと気が済まない性格のため、すぐに質問することができたことで、私の疑問はなくなり、最終的に合格に結び付いたと思います。

予備校のアドバイザーが行ってくれる、志望校分析は非常に的確で身になりました。志望校は偏差値で決めがちですが、アドバイザーは少し違う角度から志望校の分析を行っています。例えば、同じ偏差値でも受かる大学と受からない大学があります。もう少し極端な話しをすれば、偏差値60の大学に合格した人が、偏差値56の大学に落ちることもよくあります。アドバイザーが言うには、これはその人の解き方の傾向と問題の相性があり、相性が悪ければ自分の偏差値より下の大学でも受からないことも普通にあり得るというわけです。その時私は目からうろこが落ちたように感じました。何か真理に迫ったようで非常に価値のある話が聞けたと思っています。 当然それだけではなく、実際に私のタイプを分析してくれて、そこから私が合格しやすい学校を教えてくれたのはうれしかったです。その中に、私が現役の時に第一志望にしていた大学はありませんでした。このように、学力だけでなく、大学の入試問題の相性を分析してくれたことは、後の結果を大きく左右することになりました。 予備校では、面接や小論文対策をしてくれます。ほかの学部になくて医学部にあるところは面接と小論文です。特に、私は小論文が苦手でした。文章を書くことが苦手なわけではありませんが、問題に対してどのように答えたらいいのかがよくわからなかったのです。当然点数もあまりよくありませんでした。そこで授業では、小論文を徹底して教えてくれたことにより、書き方が次第に分かってきました。小論文は、知識は、能力はなくても書けることがその時になってようやくわかったのです。それ以降、小論文に対する苦手意識はなくなり、強気で勉強できるようになったのもよかったです。

クラスが少人数だったため、友達ができやすかったです。やはり、目標を同じくしている人と仲間になるのは非常に心強いと感じました。私が知らないような情報をどこから手に入れてきたのかわかりませんが、友達が持っていたりします。また、精神的に不安定な時期も、友達の頑張りを見ていると、自分も頑張らなければならないと思い始めました。そういった刺激が少人数制のクラスの良いところだと感じています。 受験した結果ですが、5校受験して4校合格をしました。残念ながら落ちてしまった1校は、自分の学力より高いところを受けたためです。ですが、現役で受からないようなところに受かることができて、今でも感謝しています。